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今夜の番組チェック

長い間 お付き合いくださりありがとうございました。


前ページ(2000年後半)から2008年までまる8年が経過しました。

平成の大型合併を県内で一番でスタートした我が大崎上島町ですが、すでに平成15年4月1日から5年が経過しています。

当初は、過疎地域であるにもかかわらず、光ファイバーがしかれるなど、情報インフラでは、都会と遜色のない環境が既に整っていました。



合併前から

大崎上島合併問題対策室

大崎上島三町合併研究協議会


大崎上島3町の合併問題を考える講演会・住民説明会


等が設けられ、主に以下の内容が討議されたはずでした。



大崎上島三町の課題として、


・高齢化社会に対応した医療・福祉のサービスの確立

・若者定着を実現する産業振興

・活動の基盤となる公共交通サービスの確立

3つがメインとしてフォーカスがあてられたはずです。

また、非営利団体も組織されました。


しかし、フェリーの回数割引券、おと姫バスの時間の見直し、老人ホーム増設など、若干の修正は加わったものの、この5年間を振り返ってみて、根本的に問題が解決できる方向に向かっているとは、思えません。

また、これだけ大崎上島の対処しなければいけないテーマがはっきりと明確化されているにもかかわらず、毎年、どういった形で、対応し、どのように改善されているのか、住民に報告もほとんどない状態です。

ホームページをみれば、書かれている内容は、開設当初の記述に少し手がくわえられた程度で、おおきな変更があるにもかかわらず、何もしない、まるでクモの巣がはったような手抜きの見本のようなもので、管理運営をしているであろう管理者の良識も疑いたくもなります。
(しかも、Under Constructionが異常に多いです。)

インターネットは世界に向けて情報が開かれていますが、このような形でホームページを継続することは、特性,志向、傾向まで把握されてしまいます。

住民主体の町が本来の行政のあるべき理想像ならば、現在の状態をどのように説明できるのでしょうか?

いまのままの状態を続けることは、時間の無駄であり、当初、謳われていた、「交通環境を中心に少子高齢化社会に対応し解決する」とは、ほど遠い大崎上島が出現すると思います。


自己反省を兼ねて、5年間を振り返ると、ネットをとおして、自分は、何を今までしてきたのか、と思います。

すくなくとも、ウエッブにおいて、できることはやってきたつもりですが、自己満足でしかなく、現実には、Under Construction のままであることに、かわりはありません。

残念ではありますが、繰り返してきた、インターネット上での、大崎上島に関するアクションはこれで、終了させていただきます。

ホームページでは、「住民有志の方によるホームページの紹介」、「大崎上島に関する報道資料」の情報の手直し以外は、凍結しようと思います。



2008年6月22日日曜日