データーベース配布について
| 大崎上島に関する報道資料をホームページ上で公開しています。 個人が集めてきた資料ということで、ところどころで抜けたり、私自身、更新に対して、後何年 できるか保障はありません。 以前もデータベースの導入を考えたことがありますが、使用しているものが有料のものであるため、配布に躊躇してきました。 しかし、今までの時代背景、人口規模からいって、「大崎上島のデータ」の需要は十分あるわけですし、誰かが先鞭をつけておかなければいけないと思います。 そういった意味も踏まえてHP開設時から「報道資料」を更新してきましたが、HTML形式では、運用面で限界があります。 そこで、ちゃんとパソコンで編集もできて歴史なり流れも確認して追加、修正できるフリーのデータベースを考えたとき、 しかも、PortaBaseは、ウインドウズ版もリナックス版もあり、カード型データーベースですので、操作面も初心者の方でも扱いやすいと思います。 一度、どんなものか体験してもらえればと思います。 SourceForge.net: Filesから、中段にあります、 portabase_1.9.exe 2601418 13839 i386 .exe (32-bit Windows をクリックしてダウンロード・インストールしてください。 |
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データーとして、大崎上島に関する報道資料 をもとに配布ファイルを作りました。 現在の最新のものは、 ・osaki2008.06.01.pobとなっています。 クリックすると、そのまま読込んでしまうことがありますので、右クリック名前をつけて保存でお願いします。 あくまで、データベースファイルのとっかかりを設ける意味での、配布ですので、これを参考に、ファイルを追加していただいても結構ですし、慣れてきたら自分で挑戦されるのもいいと思います。 |
![]() レコードのビューはこういった画面になります。 |
扱える画像は、jpeg,pngですので、gifファイルなどは読込めません。 ファイルに直接クリックしても開くことはできません。 ワード、エクセルなど一般のアプリは、ファイルをクリックするとソフトが起動しますが、PortaBaseの場合は、PortaBaseを起動して「ファイル→開く」で初めてファイル操作ができます。 慣れの問題です。 印刷機能はついていません。 データーを軽くする方法 通常のデーターベースソフトには、データーベース本体を圧縮できる機能がついていますが、PortaBaseにはありません。 しかし編集していくと知らず知らずの内にファイルが重くなります。 綺麗にデーターを整理して軽くするために、以下のことをしてみてください。 ・ファイル→エックスポート(XML) 任意の名前をつけて保存。 一旦 閉じる。 ・改めて、再度、PortaBaseを起動。 ・ファイル→インポート インポートするファイル(XML)の窓が出てきます。 先ほど保存したXMLファイルを指定して OKボタンを押す。 そうすると、小窓がでてきて、ファイル名(.pob形式)新しい名前をいれて保存。 ファイルを暗号化しますか? (パスワードが必要なら「はい」、そうでなければ「いいえ」) そうすると「ファイルを選択してください」の小窓がでます。 先ほどエックスポートしたファイルを指定して開くを押すと、読込みが完了します。 閉じていただいて、最初のファイルと読込みして新しくできたファイルにカーソルを置いてくらべてみていただくとかなり重量が違うことがおわかりいただけると思います。 エックスポートでCSVファイルを使う際の注意点 PortaBaseでCSVファイルをエックスポートすると、文字コードは、UTF-8になります。このままでファイルをエクセルなどで開くと文字化けが発生します。回避方法は、一旦テキストエディタなどでCSVファイルを開いて、SJIS等別形式に置き換えて保存してください。 |